FX初心者講座

FX初心者とFXギャンブル2

FX初心者とFXギャンブル2

あなたは、明日のドル円は「円高」になる、あるいは「円安」になると予想出来ますか?
相場の世界です、FX市場においてもその通貨の価値は需給関係によって決まります。
したがって、何が起きるかわからないのが相場の世界です。
正直言って難しいということでしょう。

ただ、一定の条件付きで為替を予想できる時もあります。
最近世界を揺るがしているギリシャ危機のような事件が発生しますと、これはユーロ圏に由々しき事態が起きそうだということから、ユーロが売られると予想できる場合もあります。

しかし、日本で発生した東日本大震災と福島原発事故の場合はどうでしょうか?
単純に言って、日本の国力が弱まるので「円安」となるだろうと予測した人は、損をしたのです。
この場合は、大震災後の復旧に備えるために、日本は外貨を円に換える必要があるので、円が買われたのです。

予測は非常に難しいということです。

さらにこのFXには、レバレッジをかけて投資することが可能な商品ですので、このレバレッジを活用すれば大儲けもできるし大損もするという仕組みになっています。

レバレッジというのは、投資資金を証拠金という「取引のための部分担保」のようなものに置き換えて、証拠金の2倍〜500倍までの取引ができるのです。
日本では現在25倍までのレバレッジ規制がありますが、外国証券会社を活用すると500倍あるいはそれ以上もあるかもしれませんが、たいへん大きなレバレッジで取引を行うことができます。

これがギャンブルといわれる最大の理由です。

例えば25倍のレバレッジで、100万円の証拠金で1ドル92円の時に25万ドル買ったとしますと、もし仮に102円になった時売ったとすれば、(102-92=10)×25万ドル=2500万円になってしまいます。

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ところが逆の場合は大変です。
僅か1円円高になっただけで25万円分の証拠金が目減りします。
仮に3円円高になると75万円が減ります。すると、証拠金には25万円しか残りません。
米ドルは動きが小さいとは言っても、1日に1円以上動くことはありますので、FX業者や証券会社は25万円しか残っていない証拠金では、これ以上取引は続けられないというので、強制的に決済してしまいます。
これは、仮の話ですので、実際にはFX業者は、証拠金が目いっぱいの取引に関しては、常時目を光らせ、少しでも証拠金が減ると、すぐに証拠金を追加するよう警告し、従わない場合には強制決済してしまうことになります。
これを「ロスカット」といいますが、各業者は口座残高の30%程度をロスカット基準にしているところが多いようです。

もし、FXを始める場合は、レバレッジに十分注意して始めることが肝心です。
少ない資金ならまだしも、生活が破綻するような大金をはたいて参入する市場ではありません。
最初は、生活し支障のない範囲で、全額損をして>も良い場合は、多少レバレッジをかけても良いかもしれません。
大金を大きなレバレッジで運用することだけは、くれぐれもやめておいたほうが良いと思います。


FX初心者とFXギャンブル1

FX初心者とFXギャンブル1

FXというのはForeign Exchange の略で、その頭文字のFとexchangeのXとの組み合わせです。
すなわち、外国為替証拠金取引のことですが、近年、個人投資家の参入が近年非常に著しいものがあり、FXはギャンブルといわれることもあります。

確かに、ある意味でギャンブルと言われても仕方がない面を持っています。
FXは基本的に日々刻々と動いている通貨の交換レートに着目し、その値動きに投資するという側面の強い金融商品であるからです、

例えば、現在2013年2月には、米ドル1ドルは約92円ですが、この時にドルを買ったとします。
10000ドル買ったとしますと、92万円になります。
92万円で米ドル1万ドルに投資したとも考えられます。

さて、刻々値動きが変化し、1年後に102円となりました。
その時に手持ちのドル1万ドルを売ったとしますと102万円になります。
投資金の92万円を差し引いても10万円儲かったことになります。

逆に82円に下がってしまった場合は、その時点で10万円投資資金が目減りしていることになります。

この場合、取引期限はありませんので、82円の時点では売る必要はありません。
じっと持っていて、投資金が回収できる92円以上になるまで待つのもひとつの考え方です。
しかし、絶対に回復するとは誰にもわかりません。

ただ、言えることは、FXは国の通貨を扱うという点で、株式のように会社が倒産してしまうリスクに比べると、「安全」とも言えます。

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米国の経済指標

米国の経済指標

米国の経済指標はFX取引市場の中で市場参加者が行うファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)分析に欠かせないものです。

為替のレートは、その国の通貨の需要と供給の関係によって決まると言いますが、この需給関係を左右するのが、その国の経済の基礎条件なのです。

各国の経済指標の中でも特に重視されているのが、アメリカの経済指標です。

なぜなら、アメリカのドルが金融市場において基軸通貨となっているからです。

国際間の貿易のほとんどはドル通貨を介して取引されています。

したがってドルが高いか安いかにより、貿易の収支が大きく変わるのです。

為替取引市場において基軸通貨であるドルの動きにより、他の国の通貨が大きく影響を受けるのです。

米国の経済指標にはいろいろありますが、為替市場で特に注目されている指標には、次の指標があります。

それぞれ、アメリカの政府機関や公的機関から定期的に発表されています。

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雇用関係・生産力関係指標

GDP
GDP<速報値>
GDP<改定値>
GDP<確報値>

ADP雇用統計

失業率
非農業部門雇用者数
非農業部門労働生産性
非農業部門労働生産性<速報値>
非農業部門労働生産性<確報値>

民間部門雇用者数
新規失業保険申請件数
失業保険継続受給者数

金利

FOMC政策金利

物価関係指標

CPI
CPIコア(除食品・エネ)
GDP価格指数
GDP価格指数<速報値>
GDP価格指数<改定値>
GDP価格指数<確報値>

PCEコア・デフレータ(前年比)
PCEコア・デフレータ<シーズン>
PCEコア・デフレータ<速報値>
PCEコア・デフレータ<改定値>
PCEコア・デフレータ<確報値>

PPI(生産者物価指数)
PPIコア(除食品・エネ)(生産者物価指数)
単位労働コスト
単位労働コスト<速報値>
単位労働コスト<確報値>

輸入物価指数

製造・流通関係指標

ISM製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
卸売在庫
企業在庫
経常収支
鉱工業生産指数
小売売上高
小売売上高(除自動車)
財政収支(月次)
製造業受注指数
設備稼働率
耐久財受注
耐久財受注(除輸送用機器)
対米証券投資
貿易収支

住宅関係指標

NAHB住宅市場指数
S&Pケースシラー住宅価格(前年比)
S&Pケースシラー住宅価格(前年同期比)
建設許可件数(季調済・年率)
建設支出
住宅価格指数(前月比) 住宅価格指数(前期比)
住宅着工件数
新築住宅販売件数
新築住宅販売件数(季調済・年率)
中古住宅販売件数
中古住宅販売件数(季調済・年率)
中古住宅販売保留

景気先行関係指標
NY連銀製造業景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
フィラデルフィア連銀製造業景況指数
ミシガン大学消費者信頼感指数
ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>
ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
リッチモンド連銀製造業景況指数
景気先行指標総合指数

消費関係指標

個人消費
個人消費<速報値>
個人消費<改定値>
個人消費<確報値>
個人消費支出
個人所得
消費者信用残高
消費者信頼感指数



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