経済指標

小売売上高(米国)で儲ける


アメリカの経済を見る上で、この小売売上高も重要な指標です。
小売売上高とは。デパート、スーパーなどの小売業の売上をサンプル調査によって推計したものです。
したがって、速報値からは改訂されることも多く、その変動幅も大きいのですが、なんといってもアメリカのGDPの約7割を占める個人消費を推計する上で欠かせない重要な指標となっています。

特に消費全体のトレンドを把握する上で最も利用される数値であり、為替取引においては、特に変動の大きい自動車部門(これを除く数値をコアの部分という)の数値が影響をあたえることが多いです。
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最近の金融市場はますます膨張しています。
日本でもFX市場に参入する投資家が年々増加の一途をたどっています。
FX市場の一日の取引量は2兆円を超えています。
この通貨投資のやり方を正しく知ることがこの市場で勝ち抜くための第一歩です。
この本は、初心者にとても親切に書かれた本で、翻訳物の中でもとても読みやすくなっています。

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変動が大きいため短期的な景気変動を把握するには余り向いていないといわれます。
しかし、雇用統計、消費者信頼感指数、GDPなどとも連動性があリますので、その重要性の評価は変わりません。

小売売上高は、毎月15日頃21時30分に米国商務省調査局から発表になります。
ちなみに2013年1月は15日22時30分に発表されました。
前回の結果は+0.4%↑今回予想値は +0.2%今回の結果は +0.5%となりました。

この結果予想値よりも結果が良かったので、ドルに動きが出ました。


新規失業保険受給申請者数で儲けるには

新規失業保険受給申請者数で儲けるには

アメリカ全国で1週間に新しく失業保険を申請した人の数。

失業保険の申請数が増えるということは、すなわち職を失った人の数が増えていること、アメリカ経済が思わしくない、悪化しているなどの指標になっています。

アメリカの経済動向を短期に把握する上では重要な指標であり、為替市場で雇用問題が取り上げられてくると、この指標によっても為替価格に大きな変動が生じる場合も少なくありません。

雇用統計の場合は、1ヶ月に1回の発表にとどまりますが、新規失業保険受給申請者数の場合は毎週木曜日に発表される指標であるため、短期取引の投資家に注目される度合いが大きい指標です。
FX 勝利の方程式.jpg

この本の書き出しの箇所には次のように書かれています。

トレードにかつための技術としては、「内と外」の両方を知ることが重要である。
「外]とは外部環境、つまりファンダメンタル分析やテクニカル分析である。
そして、「内」とは自分自身である。
自分の性格や資金量にあったルールを作り、それから自分自身をいかにコントロールしていくかである。
孫子の兵法に「敵を知り己を知らば百戦して危うからず」という有名な言葉があるが、これはまさにゲームに勝つための黄金律といえる。

と。
まさに、真実であると思います。
特に自分自身をいかにコントロールできるかが鍵だと思いますが、コントロールするにしてもFXに関する正しい情報を知った上で初めてコントロールできるのだということを教えられました。

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アメリカの新規失業保険受給申請者数は毎週木曜日、日本時間の22時30分(夏時間は21時30分)に発表されます。
この指標が発表された後、10分間に例えばドル円なら5〜15pips(もちろんこの範囲に留まるとは限りませんが)の動きが出ますので注意が必要です。

実はこの新規失業保険受給申請者件数は各証券会社のホームページに主要経済指標に掲載されていない例も多く、その分狙い目かもしれませんね。

雇用統計で儲けるには

雇用統計は通常毎月第一金曜日のNY時間午前8時30分(日本では21時30分-米・夏時間、22時30分-米・冬時間)に発表されます。

発表される内容は、失業率、賃金動向、など様々な指標が発表されますが、もっとも重視されているのが、非農業部門雇用者数です。

国の経済を見る上で、働く労働者の状態の変化が大きなものさしになっているのです。

非農業部門雇用者数は、米国の労働省が、米国の労働者のうち農業以外の産業で働く雇用者の数を示すものですが、この雇用者数とは、事業所調査によって、事業者の給与支払い帳簿をもとに集計されます。

この統計には経営者や自営業者は含まれていません。

相場に最も影響があるのは、業種別に発表された雇用者数のうち製造業に属する雇用者数の増減が最も注目されます。

雇用統計には失業率の統計もあり、それなりに注目されますが、非農業部門雇用者数は、実際に給与が支払われている労働者数の統計であるところから、失業率よりも更に信頼出来る指標とされています。

為替市場は、雇用統計発表前は事前予想と発表の値がどれくらい乖離しているのかをかなり神経質に反応します。

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この本は、6000万円トレーダーといわれる斉藤学氏の著作です。
この本を本屋さんで見つけたときは、立ち読みでかなり読みました。
なぜなら、非常にわかりやすく取引のコツを教えてくれているからです。

早速購入して読んでみましたが、雇用統計を始めとした各種経済指標の見方やテクニックが非常にわかりやすく解説されていると思います。
FX初心者には、最適と思います。
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米国の雇用統計が事前予想と大きく乖離した場合、その乖離の方向に大きく変動する事が多いのです。
ドル円、ユーロドル、その他ほぼすべての通貨ペアが大きく動くことになります。

アメリカのドルが世界金融市場の基軸通貨として影響をあたえるのです。

失業率と非農業部門雇用者数が反対の結果になる場合も珍しくありません。
その場合は、為替の値段は大きく乱高下します。

この乱高下を狙って、短期の利ざやを狙う投資家も少なくありません。

ドルが売られる場合は、この指標が事前予想より悪かった場合で、ドルが買われるのは事前予想より良かった場合となります。

この乱高下を狙う戦略としては、発表前の時点で現在価格を基準として、その上下に一定の価格差をあけて、逆指値で注文を入れておき、どちらかの注文が成立したときは、反対側の逆指値注文を素早く取り消して、ポジションを持った側に、さらに上昇または下落することを期待するというやり方があります。
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