経済指標

FX 消費者物価指数で儲ける

消費者物価指数で儲ける

消費者物価指数<CPI>は、米国 労働省労働統計局から毎月15日ころ日本時間21時30分(冬時間は22時30分)に発表されます。

この指数は、消費者が購入する商品やサービスの価格を示す指数です。
生産者物価指数(PPI)は単に商品の価格だけを対象にしていますが、CPIはサービスの価格を含んでいますので、インフレに関する最重要指標としては、生産者物価指数(PPI)と合わせて重要です。

この消費者物価指数は、変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数も同時に発表され、このコア指数が特に注目されます。
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消費者物価指数は買い手側の物価指数を表すものですが、都市地域のすべての消費者を対象にして小売・サービス価格を調査し算出されます。

対象品目は2,000項目以上、3ヶ月毎に米国内の5,000以上の家族が調査の対象となっています。

この指標は消費者動向として最終レベルの指標ですのでインフレの判断指標としては、かなり重要視されます。
生産者物価指数が上昇し、消費者物価指数も上がりだす状況は、一段と物価上昇圧力が高まった証拠と見られます。

ただこれが直ちに金融政策転換のインパクトになるかどうかはその変化率に因るところが大きいと言えます。
通常は前月比で±0.5%以上の変動がマーケットに対するインパクトが強いようです。




FX 生産者物価指数で儲ける

生産者物価指数で儲ける

生産者物価指数(米国)
生産者物価指数<PPI>は、米国労働省労働統計局が毎月15日ころ日本時間21時30分(冬時間は22時30分)に発表しています。

この指数は、アメリカの国内製造業者の約10,000品目の販売価格を調査した指数です。
同じような指数に消費者物価指数(CPI)というものがありますが、CPIが買い手側の価格を表していますが、、生産者物価指数(PPI)は売り手側の価格を表しています。

最終財・中間財・原材料の段階別に、品目別・産業別の詳細な数値も発表されています。

さて、生産者物価指数は、国内のインフレ率の判断のため主に利用されています。
生産者物価指数の発表は、同時に食品・エネルギー部門を除いたコア指数も発表されています。
インフレ率の判断のためには、こちらのコア指数が重視されています。

なぜなら、食品・エネルギー価格は季節要因の影響を受け易いので価格変動が大きいからです。
物価の変動は、原材料の価格変動が中間財の価格に影響し、その価格変動が最終財の価格に変動を及ぼします。

そのため、食品エネルギーなどの最終財の価格は必ずしも物価傾向・トレンドを判断していく上では、物価状況を正しく反映しているとはいえないとされています。

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この指数を為替市場参加者がどのように見ているかの判断が、重要です。
生産者物価指数や消費者物価指数がインフレ率の判断に用いられることは当然ですが、市場参加者が金利差に注目してる状況下にある場合は、物価の上昇によって景気判断が良くなり、金融引締めによって米国の金利が上がると判断した場合は、米ドルが買われると判断します。

しかし、インフレが高まりこれが米国経済に悪影響を及ぼしているという話題があるときなどは、物価上昇はインフレによってドルの価値が下がると判断し、ドル売りの傾向に成ることもあります。

常に市場参加者の話題や市場心理に注目しておく必要がありますね。

FX 住宅着工件数(米国)で儲ける

住宅着工件数(米国)で儲ける

住宅着工件数(アメリカ)は毎月16〜19日に前月分が米国商務省調査局から発表されます。

住宅はアメリカでは多くの人がお金を借りて住宅を買います。
ですから金利が高いと、住宅の着工はヘリ金利が安いと住宅の着工が増えるという傾向があります。

一般に、金融緩和されると金利低下します。
住宅着工件数が増加します。
消費が拡大され景気がよくなります。
景気が拡大すると金融引締めとなり金利が上昇します。
金利が上がると住宅着工を控えるようになります。
消費傾向が減り景気の後退、という景気循環になります。
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 この本の目次の一部を覗いてみますと
 1 円高・円安とは
 2 為替とは
 3 為替レートはどうして動くのか
 4 外貨投資のメリットとは
 5 外貨投資のリスクとは
 6 外貨投資のコストは
 7 円高でも円安でも利益が狙える
 8 レバレッジとは
 9 外貨預金よりも高い金利をもらえる
10 取引会社が破綻しても資金は守られる
11 追証が発生する?とは
12 最低いくらから取引できるか?
13 取引会社を選ぶには
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住宅着工件数とは、米国内で着工された新設住宅の件数です。
これには、公共住宅は含まれておらず、一戸建てと集合住宅が発表になります。

アメリカの消費者が住宅を買うということは、消費生活がそれだけ向上したことを伺わせます。さらに、住宅を作ると当然にそれに伴う家電製品など消費波及効果がとても大きくなります。

それだけにアメリカの消費動向、経済動向を見る上で欠かせない指標になっています。
また、新築住宅販売件数や中古住宅販売件数も同様の消費関連指数ですが、この住宅着工件数は、それらに先立って発表されるので、景気動向、為替相場に敏感に影響を与える指数です。
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