FX成功法

米新規失業保険申請件数で儲けよう

今週3月14日金曜日は

米国新規失業保険申請件数発表の日。

証券用語辞典

失業した人が失業保険給付を初めて申請した件数を集計したもので、毎週木曜日に労働省から、米国全体と州毎の数字が発表される。翌月発表される雇用統計の内容を予測する際に参考になると言われている。1週間毎の数字の動きは振幅が大きいため、トレンドをつかむために4週間移動平均がよく参考にされる。

動きの激しい指標の発表を監視して、動いた方向についていくのもひとつの手だ。

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ドル円相場を動かす材料(2)

ドル円相場を動かす材料(2)

ドル円を動かしている要因はいろいろありますが、それを実践的に活用するには過去の動きを検証することが重要です。
ここで紹介するのは2012年11月〜12月のドル円の動きと相場材料です。
今後も同様の材料が注目される場合がありますので参考とされてください。

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2012年11月〜12月のドル円の動向
11/1
・昨日は日銀がさらに金融緩和を行うとの見方が浮上した。
・政府が円売り介入に踏み切る可能性があることへの警戒感。
・これらの材料でドル買い・円売りが進行。
・週末の米・雇用統計発表を控えてのポジション解消のドル買い。
11/2
・ISM製造業景況感指数、10月ADP全米雇用報告などが改善。ドル買い優勢。
・日本の電機大手の業績悪化を受けた「日本売り」。円売り。
11/14
・「財政の崖」問題で不透明感が引き続き強い。ドル売り・円買いが進行。
11/15
・衆議院解散の報道で、日本の政権交代の思惑により円安に振れる。
・自民党中心の政権が誕生すれば、追加金融緩和策必至。円安要因。
・NYダウの大幅安を受けてアジア株が総じて軟調でも、日経平均が解散絡みで上昇。円安基調。
・米国の「財政の崖」問題がリスク。FOMC議事要旨ではFRBが金融緩和に対して前向き。これらは円高要因。
11/20
・米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスがフランス国債を格下げしたとの報道。ユーロ売り・円買いが進行。ドル円も円買い優勢。
11/21
・昨日、日銀の追加緩和観測や米住宅関連指標の改善を受けてドル買い・円売り。
・日本の貿易統計、赤字額が市場予想を上回る。円全面安。
・アジア株高を背景としたリスク志向。円売りを基調
11/22
・日本の貿易収支が10月としては過去最大の赤字。日銀の追加緩和観測。ドル買い・円売り。
・イスラエルとハマスとの停戦が基本合意。リスク志向の流れ。円売り。
11/30
・昨日の欧米株高や今日のアジア株高。ドル買い・円売り優勢。
・日本政府の「円高対応緊急ファシリティ」を拡大すると報道。円安要因。
12/5
・減税の失効と歳出の強制削減が重なる米国の「財政の崖」問題を巡る警戒感。ドル全面安の展開。
・昨日、日本の衆院選が公示されたことで、選挙結果を見極めたい思惑で材料出尽くし感あり。
12/6
・昨日発表されたISM非製造業総合景況指数が予想に反して改善。日銀の追加金融緩和観測が高まる。ドル買い・円売り。
12/7
・昨日は欧州景気の行方に市場の関心が集まる。
・昨夜のNY株式の上昇や今日のアジア株高を受け、やや円安。
・今夜の米雇用統計の発表を控えて、様子見。
・米・雇用統計は、失業率に注目が集まる。
12/11
・FOMCでは量的金融緩和の拡大がありそう。ドル売り圧力となる。
・ロイター通信が来週19日〜20日の日銀・金融政策決定会合で一段の金融緩和に踏み切ると報道。円売り志向。12/12
・北朝鮮のミサイル発射による地政学リスクから、ドル買い。
・FOMCでは「ツイスト・オペ」が年内に期限切れとなるため、追加緩和の観測が高まる。ドル売りか?
12/13
・FOMCが金融緩和を強化→ドル安。→米景気が回復→米・長期金利が上昇→リスク志向→ドル高のシナリオ。
12/14
・米・長期金利が上昇。ドル買い・円売りが進行。
12/20
・米国の財政協議が後退したとのホワイトハウスのコメント。ドル売り・円買い。
・日本の貿易赤字や安倍政権への期待。円高限定的。
12/24
・年内に「財政の崖」問題が回避されない場合を想定、上値重い。
・来月にも日銀がインフレ目標を設定するとの期待。下値も堅い。

ドル円相場を動かす材料(1)

ドル円相場を動かす材料(1)

ドル円を動かしている要因はいろいろありますが、それを実践的に活用するには過去の動きを検証することが重要です。
ここで紹介するのは2012年9月〜10月のドル円の動きと相場材料です。
今後も同様の材料が注目される場合がありますので参考とされてください。

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2012年9月〜10月のドル円の動向
9/3
・バーナンキ議長が先週末31日追加金融緩和に言及。このため、ドル安・円高に。
9/7
・昨日発表された米・8月ADP雇用統計の改善で、ドル買い優勢。
9/12
・12日〜13日に開催するFOMC(米連邦公開市場委員会)で追加量的緩和を決定するとの観測。ドル安・円高に傾く。
・米格付け会社のムーディーズが米議会の予算協議が不調に終わるようなら米国債の格付けを引き下げる可能性があるとの発表でドル安圧力が強まる。
9/14
・FOMCで量的緩和第3弾(QE3)が実施。ドル売り・円買いが進行。
ただ、その後、その手法がMBS(住宅ローン担保証券)の購入とわかり、米国債が安い、利回り上昇となり米ドル値を戻す。
・日銀の金融緩和の動きを見守る。日本の金融緩和があれば、円売りか?
9/17
・FRBが量的緩和第3弾(QE3)に踏み切り、世界株高となった。
・リスク志向の動きが強まる。ドル高、円安の動き見せる。
・NY株高で米国債が売られたことも、ドル高要因。
9/19
・今日の日銀金融政策決定会合の結果待ち。方向感を欠く。
9/20
・日銀の追加金融緩和に対して効果を疑問視。ドル安円高となる。
9/20
・中国や欧州の景気指標が低調。リスク回避のドル売り・円買いが進行。
・NY時間に入って米・長期金利が上昇。日米金利差縮小観測が後退。ドル買い・円売りに巻き戻し。
・日米欧の金融緩和策による金余り現象で円売りか?
9/25
・欧州懸念でユーロ円が下げたことから円買い優勢の地合い。
9/26
・NY時間に9月消費者信頼感指数が予想外の改善。ドル上昇。
・その後欧州問題の先行き不透明感からリスク回避の動き。ドル円行って来いとなる。
・米景気の底堅さを意識したドル買い。
・スペインの財政支援を巡る欧州債務問題への懸念の円買い。
・9月末は国内輸出企業による実需のドル売り・円買いが集中する。
10/2
・米・9月ISM製造業景況指数が改善。円売り・ドル買いがやや優勢。
・欧州問題への懸念が薄らぐ。円安方向に振れやすい状況。
10/3
・スペイン政府が金融支援を要請するとの観測。ドル買い・円売り優勢。
10/4
・月ADP雇用統計や9月ISM非製造業景況指数がともに市場予想を上回った。ドル高
円安に振れる。
・日米株式の底堅い動き。リスク志向のドル買い・円売りの基調。
10/8
・米・9月雇用統計で失業率が低下した。クロス円で円安が進行。
10/9
・世界銀行が昨日、東アジア・太平洋地域の経済成長見通しを下方修正。リスク回避の動きが強まる。
・日本の8月経常収支は7か月連続の黒字。市場での反応はなし。
10/10
・9日、IMFが世界経済の見通しを下方修正。ドル売り優勢。
10/11
・スペイン格下げ。ユーロ円が下落。円買い。
・日経平均や上海株などアジア株も軟調に推移。ドル売り・円買い。
10/15
・13日に発表された中国の9月貿易統計輸出入がともに前年同月比で増加。
中国の景気減速懸念が後退。ドル買い・円売り。
10/16
・欧州債務問題に対する警戒感が緩む。リスク回避の緩和でドル高・円安に。
10/17
・米欧株高を受けてリスク志向の動きが強まる。米国債売られる。長期金利が上昇。ドル高要因。
10/18
・「日銀が30日の政策決定会合で追加金融緩和を協議する」との日経新聞報道。米・住宅市場の改善。円安に振れる。
10/22
・日銀の追加金融緩和観測で円安圧力がかかるが、中国の景気先行き懸念あり。円安も限定的。
・日本の9月貿易赤字額が予想をやや上回る。再び円安か。
10/29
・日銀の追加緩和期待で上げてきただけに、市場の期待ほどでなかった場合はドル安。
10/31
・日銀の追加緩和の発表を受けて一時円高。その後は円安に巻き戻し。
・NY時間に発表された米国の住宅関連指標も改善。ドル買い・円売り優勢。
・明日の米国のADP雇用レポートや週末の雇用統計の発表を控え、様子見か。
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