米国の経済指標

米国の経済指標

米国の経済指標はFX取引市場の中で市場参加者が行うファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)分析に欠かせないものです。

為替のレートは、その国の通貨の需要と供給の関係によって決まると言いますが、この需給関係を左右するのが、その国の経済の基礎条件なのです。

各国の経済指標の中でも特に重視されているのが、アメリカの経済指標です。

なぜなら、アメリカのドルが金融市場において基軸通貨となっているからです。

国際間の貿易のほとんどはドル通貨を介して取引されています。

したがってドルが高いか安いかにより、貿易の収支が大きく変わるのです。

為替取引市場において基軸通貨であるドルの動きにより、他の国の通貨が大きく影響を受けるのです。

米国の経済指標にはいろいろありますが、為替市場で特に注目されている指標には、次の指標があります。

それぞれ、アメリカの政府機関や公的機関から定期的に発表されています。

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雇用関係・生産力関係指標

GDP
GDP<速報値>
GDP<改定値>
GDP<確報値>

ADP雇用統計

失業率
非農業部門雇用者数
非農業部門労働生産性
非農業部門労働生産性<速報値>
非農業部門労働生産性<確報値>

民間部門雇用者数
新規失業保険申請件数
失業保険継続受給者数

金利

FOMC政策金利

物価関係指標

CPI
CPIコア(除食品・エネ)
GDP価格指数
GDP価格指数<速報値>
GDP価格指数<改定値>
GDP価格指数<確報値>

PCEコア・デフレータ(前年比)
PCEコア・デフレータ<シーズン>
PCEコア・デフレータ<速報値>
PCEコア・デフレータ<改定値>
PCEコア・デフレータ<確報値>

PPI(生産者物価指数)
PPIコア(除食品・エネ)(生産者物価指数)
単位労働コスト
単位労働コスト<速報値>
単位労働コスト<確報値>

輸入物価指数

製造・流通関係指標

ISM製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
卸売在庫
企業在庫
経常収支
鉱工業生産指数
小売売上高
小売売上高(除自動車)
財政収支(月次)
製造業受注指数
設備稼働率
耐久財受注
耐久財受注(除輸送用機器)
対米証券投資
貿易収支

住宅関係指標

NAHB住宅市場指数
S&Pケースシラー住宅価格(前年比)
S&Pケースシラー住宅価格(前年同期比)
建設許可件数(季調済・年率)
建設支出
住宅価格指数(前月比) 住宅価格指数(前期比)
住宅着工件数
新築住宅販売件数
新築住宅販売件数(季調済・年率)
中古住宅販売件数
中古住宅販売件数(季調済・年率)
中古住宅販売保留

景気先行関係指標
NY連銀製造業景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
フィラデルフィア連銀製造業景況指数
ミシガン大学消費者信頼感指数
ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>
ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
リッチモンド連銀製造業景況指数
景気先行指標総合指数

消費関係指標

個人消費
個人消費<速報値>
個人消費<改定値>
個人消費<確報値>
個人消費支出
個人所得
消費者信用残高
消費者信頼感指数





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