経済指標でチャンスをつかむFX成功法TOP ≫  経済指標 ≫  FX 非農業部門労働生産性指標を見る

FX 非農業部門労働生産性指標を見る

FX 非農業部門労働生産性指標を見る

非農業部門労働生産性指標には、速報値と確報値があり、それぞれ前期比年率が示されます。

発表は4半期ベースで米国労働省から発表され、速報値は2月、5月、8月、11月。
確報値は、3月、6月、9月、12月に発表されます。

速報値は発表月の第1週の木曜日あるいは水曜日
確報値は、発表月の第1週の水曜日ときには金曜日に発表されます。

2012年の例では

2012/2/2 Q4非農業部門労働生産性<速報値>(前期比年率) +0.7%



2012/12/5 Q3非農業部門労働生産性<確報値>(前期比年率) +2.9%

のように発表されます。


労働生産性とは、従業員1人当たりの生産力を示した指標ですが、この内農業部門を除いた指数が非農業部門労働生産性の指数になります。

計算方法は、非農業部門労働生産性=農業以外の生産高(付加価値)÷非農業部門に属する働き手の数(従業員数)とされています。

この結果が前記に対してどのようになったかを、%で示して公表されます。

生産性とは、労働生産性、設備生産性、資本生産性があり、設備生産性は一定の設備(モノ)とそこから生まれる付加価値との関係を表し、資本生産性とは資本(カネ)から生み出される付加価値との関係を表すものです。

これらの内働く人とその働きによって生み出される付加価値の関係、すなわち労働生産性が最も重要な指標と考えられています。

FX市場において、マーケット参加者が重視する指標としては、非農業部門労働生産性は、その注目度は低いのですが、GDPやISM製造業景況指数(米)と関係していますので、参考になる指標です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
真剣に資産を増やしたい人のためのFX必勝方程式





コメント
投稿者:中田ヤスタカ 高校(2013年06月16日 09:05)
韓国はこうやって文化の面から日本を侵略しようとしてると思うんだよね。
コメント投稿フォーム:
認証:
 [必須]
※ 画像の中の文字を半角で入力してください。
Copyright (C) 経済指標でチャンスをつかむFX成功法. All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。